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- 2026/04/25
「デスクワークが不調を作る本当の理由」
【デスクワークが不調を作る本当の理由】
「ただ座っているだけなのに疲れる」
「肩こり・腰痛が当たり前になっている」
「最近、回復しにくくなってきた」
そんな不調、感じていませんか?
実はそれ、単なる疲労ではなく
“体の構造が崩れているサイン”です。
■デスクワークで体に起きていること
長時間座ることで、体には次のような変化が起きています。
① 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
パソコン作業により、頭が前に出て背中が丸くなります。
この状態が続くと、
首・肩・背中に常に負担がかかり続けます。
② 筋膜の癒着
同じ姿勢が長時間続くことで、筋膜の滑りが悪くなります。
結果として、
体が動きづらくなり、コリが取れにくくなる状態になります。
③ 血流低下
座りっぱなしで筋肉が動かないため、血液の循環が悪くなります。
・疲れが抜けない
・むくみ
・だるさ
といった症状につながります。
④ 呼吸の浅さ
猫背になることで胸が開かず、呼吸が浅くなります。
これにより、
自律神経の乱れや集中力低下も起こります。
■なぜ不調が慢性化するのか?
問題は「毎日続くこと」です。
デスクワークは日常的に繰り返されるため、
・歪みが固定される
・筋膜の癒着が進む
・回復しにくい体になる
という悪循環が生まれます。
■よくある間違い
「疲れたらマッサージに行く」
もちろん一時的には楽になりますが、
根本原因が変わらなければすぐ戻ります。
■六角橋つつみ接骨院の考え方
当院では、デスクワークによる不調を
・姿勢の崩れ
・筋膜の状態
・骨盤・背骨のバランス
から評価し、
原因を明確にします。
■当院のアプローチ(根本改善)
✔ 筋膜リリース(メディセル)
→ 癒着を改善し、動きを回復
✔ 骨盤・姿勢矯正
→ 負担のかかりにくい体へ
✔ 手技+電気施術
→ 深部のコリにアプローチ
これにより、
疲れにくく、回復しやすい体へ導きます。
■今すぐできる対策
・1時間に1回は立つ
・画面の高さを目線に合わせる
・骨盤を立てて座る
・足を組まない
この習慣だけでも、体への負担は大きく変わります。
■こんな方は要注意
✔ デスクワーク中心の生活
✔ 肩こり・腰痛が慢性化
✔ 疲れが抜けない
✔ 姿勢の悪さを自覚している
ひとつでも当てはまる方は、
体のバランスが崩れている可能性があります。
■まとめ
デスクワークの不調は、
「座っていること」ではなく
「崩れた状態で座り続けていること」が原因です。
「仕方ない」と思っていませんか?
体は変えられます。
六角橋つつみ接骨院では、
あなたの状態に合わせた施術で、
不調を繰り返さない体へ導きます。







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