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  • 2026/05/14

【なぜ抱っこで肩こりが悪化するのか?】

■「抱っこするたび、肩が限界…」


「子どもは可愛い。でも正直つらい…」
「気づけば肩がガチガチ」
「抱っこした後、頭痛まで出る」

産後ママから、本当によく聞く悩みです。

最初は少し重だるい程度だったのに、

・抱っこの回数が増える
・夜中の授乳が続く
・休む時間がない

その積み重ねで、肩こりはどんどん悪化していきます。

しかもママは、

“子ども優先”になるから、
自分の体を後回しにしがち。

でも実はその肩こり、
単なる疲れではなく、
体が崩れているサインかもしれません。

■「肩だけの問題ではない」という事実


多くの方は、

「肩がこっている=肩が悪い」

と思っています。

ですが実際には、

✔ 骨盤の不安定
✔ 猫背・巻き肩
✔ 背中の硬さ
✔ 筋膜の癒着

これらが重なり、肩に負担が集中しているケースが非常に多いです。

特に抱っこ姿勢は、

・腕を前に出す
・背中が丸まる
・片側重心になる

という、肩に負担が集中しやすい姿勢。

さらに産後は骨盤が不安定なため、
全身のバランスも崩れやすくなっています。

つまり、

「抱っこ=肩こり」ではなく
“崩れた状態で抱っこしている”ことが問題なのです。

■だから、何をしても戻ってしまう


湿布を貼る。
マッサージを受ける。
ストレッチをする。

もちろん一時的には楽になります。

でも、

・姿勢
・筋膜
・骨盤バランス

が変わっていなければ、
また同じ負担がかかります。

これが、

「何をしても肩こりを繰り返す理由」です。

■六角橋つつみ接骨院の考え方


当院では、産後の肩こりを

・筋膜の状態
・骨盤の安定性
・姿勢バランス
・背中や胸郭の硬さ

から総合的に評価します。

特に重要視しているのが、
“筋膜の滑走性”です。

筋膜が硬くなると、肩や背中は常に引っ張られ、回復しにくい状態になります。

■当院のアプローチ(根本改善)


✔ 筋膜リリース(メディセル)
→ 抱っこで硬くなった筋膜を改善

✔ 骨盤・姿勢矯正
→ 肩に負担が集中しない体へ

✔ 手技+電気施術
→ 深部の緊張までアプローチ

これらを組み合わせることで、

**「抱っこしてもつらくなりにくい体」**を目指します。

■まとめ


肩こりを悪化させているのは、

“抱っこ”そのものではなく
“崩れた体の状態”です。

「育児だから仕方ない」
そう我慢していませんか?

ママの体がラクになることで、
育児ももっとラクになります。

六角橋つつみ接骨院では、
あなたの状態に合わせた施術で、
安心して抱っこできる体づくりをサポートしています。

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