BLOGと書かれた木のブロック

ブログ

  • 2026/05/27

「可動域が狭い人ほど不調が増えます」

【可動域が狭い人ほど不調が増えます】


「体が動かしづらい」
「前より体が硬くなった」
「なんとなく疲れやすい」

そんな状態、ありませんか?

実はその不調、
“可動域の低下”が原因かもしれません。

体は本来、スムーズに動くようにできています。
しかし可動域が狭くなることで、体には大きな負担がかかり始めます。

■可動域とは?


可動域とは、関節や筋肉が動ける範囲のことです。

例えば、

✔ 肩が上がる
✔ 腰をひねる
✔ 股関節が開く

など、日常の動きすべてに関係しています。

この動きが狭くなることで、
体は無理な使い方をするようになります。

■なぜ可動域が狭くなるのか?


原因は主に3つあります。

① 筋膜の癒着

筋膜とは、筋肉を包み込み全身をつないでいる膜です。

長時間同じ姿勢や運動不足により筋膜が硬くなると、

✔ 動きが引っかかる
✔ 関節が動かしづらい
✔ 伸びない

状態になります。

② 姿勢の崩れ

猫背や反り腰など、姿勢が崩れることで特定の筋肉ばかり使われるようになります。

その結果、

・硬くなる筋肉
・弱くなる筋肉

が生まれ、動きが制限されます。

③ 関節を使わない生活

デスクワーク中心の生活では、

・股関節
・背中(胸椎)
・肩甲骨

などが動かなくなりやすくなります。

すると、本来分散される負担が一部へ集中します。

■可動域が狭いと起こる不調


✔ 肩こり
✔ 腰痛
✔ 股関節痛
✔ 疲れやすさ
✔ ケガのしやすさ

などにつながります。

特に多いのが、

「同じ場所ばかり痛くなる」ケース。

これは、動かない部分を他の場所が無理にカバーしている状態です。

■こんな方は要注意


✔ 前屈が硬い
✔ 腕が上がりづらい
✔ 体をひねりにくい
✔ 長時間座ることが多い
✔ 動き始めがつらい

ひとつでも当てはまる方は、
可動域が低下している可能性があります。

■六角橋つつみ接骨院の考え方


当院では、

・筋膜の状態
・関節の動き
・骨盤・姿勢バランス

を総合的に評価し、

「なぜ動きが悪くなっているのか?」を見極めます。

■当院のアプローチ(根本改善)


✔ 筋膜リリース(メディセル)
→ 癒着を改善し、動きをスムーズに

✔ 骨盤・姿勢矯正
→ 動きやすい体の軸を作る

✔ 関節アプローチ
→ 可動域を広げる

✔ 手技+電気施術
→ 深部の硬さまでアプローチ

これらを組み合わせることで、

動ける体・疲れにくい体づくりを行います。

■まとめ


可動域が狭い状態は、

「体が硬いだけ」ではなく
「不調が起こりやすい状態」です。

「最近動きづらい」
「不調を繰り返している」

そんな方は、体の“動き”を見直すことが大切です。

六角橋つつみ接骨院では、
あなたの状態に合わせた施術で、
本来スムーズに動ける体へ導きます。

一覧へ戻る

menu

TEL045-413-0223
  • [受付] 8:30〜20:00
  • [休診] 日曜日、祝日