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- 2026/11/07
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白楽・六角橋で反り腰の腰痛を改善 ジムを続けたい方へ
白楽・六角橋で反り腰の腰痛を改善 ジムを続けたい方へ
ジムを続けたいのに腰が痛い、そんなお悩みはありませんか
週2、3回のトレーニングで腰が痛くなる理由
白楽や六角橋の周辺で、仕事のあとや休日にジムへ通っている方は多いと思います。
体を鍛えて見た目や体力を整えたいのに、トレーニングのたびに腰が痛くなると、気持ちも沈んでしまいますよね。
今回ご紹介するA様も、週に2、3回ジムに通っている方でした。
ベンチプレスで腰を反らせてしまい、立って行う動きでも腰が反りやすいと話されていました。
トレーニングのあと、特に下半身の種目のあとに腰が痛くなることが続いていたそうです。
この記事では、A様の来院時のお話をもとに、反り腰と腰痛の関係をやさしく説明します。
なぜ痛くなるのか、どう整えればよいのか、自宅でできるケアは何かまでお伝えします。
六角橋つつみ接骨院での施術の流れも、あわせて紹介します。
この記事でわかること
腰痛と反り腰の関係、整体で行う施術の流れ、ジム前後にできるセルフケアがわかります。
また、同じような悩みを持つ方の事例や、よくある質問にも答えています。
ジムを続けながら腰痛を根本から整えたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
腰の痛みを我慢しながら続けるより、原因を知って整えるほうが、結果として成長も早くなります。
A様のお悩みと来院のきっかけ
反り腰を指摘され、確かにそうだと感じた
A様は、以前通っていたパーソナルジムで、トレーナーさんから腰の反りを指摘されたそうです。
そのときは「確かにそうかも」と感じ、ご自身の感覚とも一致していました。
ただ、どうすれば反りが直るのか、なぜ反ってしまうのかまでは分からないままでした。
フォームを意識しても、気づくと腰が反ってしまう状態が続いていたのです。
フォームの指摘だけでは、体の硬さや骨盤の傾きまでは変えられません。
ここが、多くのトレーニング好きの方がつまずくポイントです。
何年も続く右腰の痛みと、肩こりの変化
A様の腰の痛みは、何年も前から右側だけに出ていました。
痛む場所が今より少し上だった時期もあり、日によって強さも違っていたそうです。
以前は、左の肩こりがしびれるほど強く出ていた時期もありました。
そこで姿勢に気をつけるようになり、肩こりは軽くなりました。
けれど、その分、腰に痛みが出てきたとお話しされていました。
病院や治療院には行かず、ご自身で工夫して対処してきたそうです。
とても頑張ってこられたと思いますが、痛む場所が移っただけで、根本は変わっていませんでした。
何を選べばよいか分からず来院
今回ご来院されたとき、A様は筋膜をゆるめるメニューを選ばれました。
ただ、実は「どれがいいか分からず、あまり考えずに選んだ」とのことでした。
そこで私たちは、お体の状態を見たうえで、最適な内容を判断することをお伝えしました。
どのメニューが合うかは、体を見てみないと分からないものです。
迷ったときは、専門家に任せていただくのが安心です。
白楽・六角橋で反り腰の腰痛を整えるカウンセリング
話を聞き、動きを見て原因を探る
六角橋つつみ接骨院では、まず時間をかけてお話を伺います。
痛みの出方、ジムでの動き、普段の過ごし方を聞き、原因の手がかりを集めます。
A様の場合は、ほぼデスクワークという点が大きなヒントになりました。
長く座る生活は、腰やお尻、脚の筋肉に大きな影響を与えます。
次に、立った姿勢を見て、体をひねる動きや前にかがむ動き、後ろに反らす動きを確認しました。
右にひねるとやや詰まりがあり、前にかがむと突っ張り感があり、反らすと痛みが出ました。
体のバランスを精密に調べる
痛い場所だけを見ていても、本当の原因は見つかりません。
当院では、体の歪みやバランスの崩れを丁寧に調べます。
A様は立ったとき、反り腰ぎみで、骨盤の右側が上がっていました。
体が右にくの字に曲がり、少しねじれている状態でした。
左の肩も上がっており、首や肩まわりにも負担がかかっていました。
| 確認した動き | 見られた状態 |
|---|---|
| 立った姿勢 | 反り腰ぎみ、右の骨盤が上がっている |
| 体のひねり | 右に詰まりがある |
| 前にかがむ | 突っ張り感がある |
| 後ろに反らす | 腰に痛みが出る |
| 頭の位置 | 前に出やすい |
このように、動きを一つずつ確認すると、体のどこで動きが止まっているかが見えてきます。
原因が見えれば、的確な施術ができます。
反り腰とは何か、腰が痛くなる仕組み
反り腰は骨盤の土台が前に傾いた状態
反り腰というと、腰だけが反っているように思われがちです。
けれど実際は、骨盤という土台が前に傾いていることが大きな原因です。
骨盤の上には背骨が乗っています。
土台が前に倒れると、上半身はバランスを取るために、背中で反ってしまいます。
この反りを支えているのが、背中から腰にかけての大きな筋肉です。
常に頑張っているので、固くなり、疲れがたまりやすくなります。
すると動きが悪くなり、さらに頑張るという悪循環に入ります。
ベンチプレスで腰が痛くなる理由
仰向けで行うベンチプレスでは、本来なら骨盤が後ろに落ちて、腰が床側に近づきます。
ところが反り腰の方は、骨盤が前に傾いたまま動きません。
そこで、さらに腰を反らせて動作をしようとします。
その結果、腰の筋肉に大きな負担がかかり、痛みが出てしまいます。
腰が痛いのは、筋力が弱いからではなく、動くべき場所が動いていないからです。
A様の場合、骨盤と背中の上部の硬さが大きく関係していました。
筋肉の硬さが痛みにつながる流れ
筋肉は、骨にくっつく手前で、固くて丈夫な部分に変わります。
筋トレのあとに痛みが出るのは、この境目に無理がかかるためです。
本来は柔らかいはずの部分まで固くなると、動かすたびに強い負担がかかります。
トレーニングの負荷が上がるほど、体の柔らかさが追いつかなくなるのです。
可動範囲が狭いままだと、筋肉もつきにくくなります。
痛みを減らすことは、トレーニングの成果を上げることにもつながります。
デスクワークと反り腰の深い関係
座りっぱなしで脚の付け根が固まる
長時間座ると、脚の付け根は曲がったままになります。
このとき、太ももの前側とお腹の奥の筋肉は、少しずつ使われ続けています。
長く座るほど、これらの筋肉は疲れて固まり、立ち上がっても伸びにくくなります。
その結果、骨盤が前に引っ張られたままになり、反り腰につながります。
さらに、椅子に当たっているお尻や太ももの裏側も、体重を支えて固くなります。
前と後ろの両方が固まると、骨盤がどちらにも戻れなくなってしまいます。
前と後ろの両方が固まる状態
A様は、後ろに倒れないようしっかり意識して座っている方でした。
そのため、お尻や太ももの裏のケアはしていても、お腹や太ももの前側のケアが足りていませんでした。
このように、意識している場所とは反対側に、疲れが残っていることは意外と多いです。
| 場所 | 座っているときの状態 | 固まるとどうなるか |
|---|---|---|
| 太ももの前 | 少し力が入り続ける | 骨盤が前に引っ張られる |
| お腹の奥 | 縮んだままになる | 腰が反りやすくなる |
| お尻と太ももの裏 | 体重を支え続ける | 骨盤が動きにくくなる |
左右差や体のねじれの理由
A様は右の腰が痛く、左の肩がこりやすいという特徴がありました。
これは、体が斜めにつながっている影響が考えられます。
利き手や利き足、座るときの体重のかけ方など、人にはそれぞれ癖があります。
その癖が長く続くと、体の対角線上に固さが出ることがよくあります。
右の背中の筋肉が縮むと、骨盤が持ち上がります。
その分、左の肩まわりにも負担が移ります。
腰と肩は、別々の問題ではなく、つながった一つの問題なのです。
首や胸まわりの硬さも見逃せません
頭が前に出る姿勢と首の負担
A様は、頭の位置が体より前に出やすい状態でした。
横から見て、耳が肩の真上にないと、首に大きな負担がかかります。
正面から見ると分かりにくいため、気づいていない方も多いです。
デスクワークが続くと、この姿勢が当たり前になってしまいます。
首が前に出ると、肩が上がり、肩こりや頭の重さにもつながります。
左の肩こりがしびれるほど強かった背景には、こうした姿勢の影響があったと考えられます。
胸の裏側の背骨が動かない影響
背中の真ん中あたりの背骨が動きにくいと、胸を開く動作がしにくくなります。
ベンチプレスで腰が痛くなる理由の一つが、ここにあります。
胸まわりが動かないと、その分を腰が補って反ってしまうからです。
万歳をしたとき、腕が耳の後ろまで上がらなかったのも、この硬さのサインでした。
腰、骨盤、背中の上部。この3つが連動して動くことが、痛みなく鍛えるための土台になります。
筋膜をゆるめる施術で体が変わる仕組み
筋肉のまわりの膜が固まると何が起こるか
筋肉は、薄い膜に包まれ、何層にも重なっています。
膜と膜の間に適度な隙間があると、体は柔らかく動きます。
ところが、疲れがたまったり同じ姿勢が続いたりすると、この隙間がつぶれて、くっついてしまいます。
すると伸び縮みがしにくくなり、触るとパンパンに張った状態になります。
この隙間には、血の通り道や神経も通っています。
つぶれると血の流れも悪くなり、疲れが抜けにくくなります。
こりは、血の流れが悪くなった状態とも言えます。
専用の機器で深い部分までゆるめる
六角橋つつみ接骨院では、専用の機器を肌にあて、やさしく吸い上げながら筋膜をゆるめます。
人の手だけでは届きにくい深い部分の固まりに、アプローチできます。
固まっていた部分がゆるむと、血の流れが一気に良くなります。
A様の背中や腰まわりも、施術中に赤くなっていきました。
これは、血が流れ始めたサインです。
吸い上げる刺激は、ほとんど痛みがなく、軽く吸われているような感覚です。
A様も、痛みはほぼなく、感覚程度とのことでした。
人によってはかゆみが出ることもあるため、様子を伺いながら進めます。
手技で骨格を無理なく整える
機器で筋肉と膜をゆるめたあとは、手技で骨盤や背骨まわりを整えます。
バキバキと強く動かすことはしません。
骨格の歪みは、周りの筋肉の引っ張りが原因のことが多いです。
その引っ張りがゆるめば、体は自然と正しい位置に戻ろうとします。
無理をしないので、体への負担が少なく、効果も続きやすくなります。
実際の施術の流れ
うつ伏せで背中から腰、お尻へ
施術は、まず背中から腰、お尻にかけて行いました。
オイルを塗り、機器でゆっくり吸い上げながら、固まった部分をゆるめていきます。
A様は右だけでなく左側も固まっていました。
片側だけをほぐしても、反対側が固いと負担は取りきれません。
そのため、左右ともに丁寧に行いました。
背中の筋肉が盛り上がっている様子や、肩甲骨の位置の違いも、うつ伏せの状態でよく分かりました。
こうした姿勢の癖は、普段の座り方から生まれています。
仰向けでお腹まわりも
次に、仰向けになってお腹まわりにも機器を使いました。
反り腰の方は、背中側だけでなく、お腹の奥や太ももの前も固まりやすいからです。
A様は、お腹まわりも痛みは大丈夫とのことでした。
運動習慣があり、筋肉をしっかり動かせているため、全体の硬さは軽めでした。
ただ、一部分だけ動きにくい場所があると、他の場所が補うことになります。
この差が大きいほど、痛みの悪循環が起こりやすくなります。
手技でお尻や太もも、背骨まわりを整える
その後、手技でお尻、太もも、背骨まわりを整えていきました。
太ももを外に開いたり、折りたたんだりして、固さを確かめながら進めます。
A様は特に、太ももの前側が固く、膝をたたんでもお尻に届きにくい状態でした。
足首も硬く、しゃがむ動きで衝撃を吸収しにくいことが分かりました。
最後に、横向きで背骨の横の筋肉を呼吸に合わせてゆるめ、足を引っ張って全身を整えました。
痛みが出た場所は、背骨がほとんど動いていない場所でもありました。
施術後の変化とお客様の反応
ひねる動きや脚の上げやすさが変わった
施術の途中と後に、体をひねる動きを再確認しました。
最初よりも詰まり感が減り、動きがなめらかになっていました。
脚を上げる動きも、ゆるめた側のほうが上げやすくなりました。
左右差を比べると、変化がはっきり分かります。
自分では気づきにくい差を、体感として確認できるのも大切なポイントです。
立った姿勢でも、反り腰が軽くなり、骨盤の位置が整っていました。
土台がそろった状態で、上半身が乗っているイメージです。
万歳の動きと残った課題
万歳をして肘を曲げる動きでは、腕が耳の後ろまでスッと届くのが理想です。
A様はまだ届ききらず、背中の上部の硬さが残っていました。
これは一度の施術で完全に取れるものではありません。
ご自宅でのケアを続けることで、少しずつ変わっていきます。
施術で得た変化を、日常の習慣で守り育てることが大切です。
施術直後に気をつけたいこと
施術後は、お風呂で湯船につかり、水分をしっかりとっていただくよう伝えました。
血の流れが良くなっているので、水分が加わるとさらに巡りがよくなります。
人によっては、翌日に軽い筋肉痛のようなだるさが出ることがあります。
これは、体が変わろうとしている反応の一つです。
あらかじめ知っておくと安心です。
ジムに通う方のための自宅セルフケア
胸と背中の上部をゆるめる円柱のポール
背中の上部が固い方には、円柱型のポールが最適です。
背骨に沿って縦に置き、大の字で寝転がります。
ここで一つ工夫があります。
手のひらを下ではなく、上に向けるのです。
これだけで、猫背の原因になる腕の前側や胸の筋肉まで伸びます。
3分ほど乗ったら、そのままバンザイをして、肘を曲げながらゆっくり下ろします。
これを繰り返すと、肩甲骨が動き、背中まわりがゆるみます。
手のひらを上に向けるだけで効果が変わるので、ぜひ試してください。
お尻と太ももをローラーとボールでほぐす
お尻の外側には、テニスボールを当ててほぐすのがおすすめです。
毎日続けると、骨盤まわりの固さが取れやすくなります。
太ももの前と後ろには、筒状のローラーが使いやすいです。
体重をかけながら、ゆっくり転がしてください。
特に太ももの前側は、反り腰の方に重要な場所です。
痛すぎる強さは避け、心地よい痛みの範囲で行いましょう。
強く押しすぎると、筋肉がかえって固くなることがあります。
つま先を上げて立ち座りする練習
内ももをうまく使えていない方には、簡単な練習があります。
椅子に座り、肩幅に足を開き、つま先を上げたまま立ち上がります。
そのまま、つま先を上げたままゆっくり座ります。
つま先を上げると、バランスを取るために内ももと体幹に力が入ります。
10回ほど繰り返すだけで、内側の筋肉が使いやすくなります。
A様もこの練習のあと、脚を上げたときに内側が入るようになりました。
これは筋トレではなく、使い方を体に覚えさせる練習です。
スクワットの前に行うと、フォームが安定しやすくなります。
| セルフケア | 目的 | ポイント |
|---|---|---|
| ポールで大の字 | 胸と背中上部をゆるめる | 手のひらを上に向ける |
| テニスボール | お尻の外側をほぐす | 毎日続ける |
| ローラー | 太ももの前後をほぐす | 前側を重点的に |
| つま先上げ立ち座り | 内ももと体幹を使う | トレーニング前に行う |
同じ悩みを持つ方の事例
事例1 デスクワーク中心のB様
B様は、同じように長時間座る仕事で、反り腰と腰痛に悩んでいました。
ジムでスクワットをすると、腰に違和感が出ていたそうです。
骨盤が前に傾き、太ももの前側が固まっていました。
前側と後ろ側の両方をゆるめ、自宅でローラーを使うことをおすすめしました。
その後は、トレーニング中の腰の違和感が減ったとのお話でした。
事例2 吸引で強い反応が出たC様
C様は、腰痛を抱える新規の方で、同じく前傾姿勢で反り腰でした。
背中に機器を当てたときに、強い痛みを感じるほど固まっていました。
筋肉が固い方は、機器を当てると強く痛みを感じることがあります。
その場合は強さを調整し、少しずつ進めていきます。
A様の場合は痛みが少なかったので、全体的な柔軟性が保たれていたことが分かります。
事例3 肩こりが腰に移ったD様
D様は、肩こりが落ち着いたと思ったら、今度は腰が痛くなったという方でした。
これは、体の緊張が場所を変えて出てきたケースです。
肩だけ、腰だけを見ていても、根本は変わりません。
体全体のつながりを整えることで、痛みが出にくい状態を目指しました。
腰痛ケアでよくある失敗と注意点
痛い場所だけをほぐしてしまう
腰が痛いと、腰ばかりをもんだり伸ばしたりしがちです。
けれど、原因が骨盤や背中の上部、太もものにある場合は、腰だけでは変わりません。
痛みは結果であって、原因は別の場所にあることが多いのです。
痛い場所と原因の場所は違うと考えると、ケアの順番が見えてきます。
強く押しすぎる、我慢して行う
ボールやローラーを、強く押しつけすぎる方もいます。
強い痛みを我慢すると、体が守ろうとして、かえって固まります。
「少し痛いけど気持ちいい」くらいの強さが目安です。
また、痛みが強い日や、しびれが出る日は無理をしないようにしましょう。
フォームだけ直そうとする
トレーナーさんの指摘を受けてフォームを意識しても、体が動かなければ直りません。
固まった部分が動くようになってはじめて、正しいフォームが身につきます。
まず、動く体をつくる。それから、フォームを整える。
この順番が、遠回りに見えて一番の近道です。
自己流の対処で痛む場所が移る
A様のように、肩こりを意識して軽減したら、腰に痛みが移ることがあります。
体はつながっているので、一か所だけ変えても、別の場所に負担が行くのです。
自己流のケアが悪いわけではありません。
ただ、全体を見てくれる専門家に一度チェックしてもらうと、遠回りを防げます。
長く続けられる体をつくる予防の考え方
座り方と姿勢を見直す
長時間座る方は、1時間に一度は立ち上がって、体を動かしましょう。
伸びをしたり、少し歩いたりするだけで、脚の付け根の固まりが減ります。
座るときは、背もたれに寄りかかるだけでなく、お腹まわりと太もも前のケアも意識してください。
後ろに倒れないことばかり意識すると、前側が疲れてしまいます。
トレーニング前の準備運動を変える
トレーニング前に、ポールやボールで体をゆるめておくと、動きが変わります。
また、つま先上げの立ち座りで、内ももを目覚めさせるのも有効です。
いきなり重い重量を扱う前に、体の準備を整えることが大切です。
これだけで、腰への負担がずいぶん変わります。
定期的なメンテナンスの大切さ
どんなに良い施術を受けても、日常で体を痛めていると元に戻ってしまいます。
定期的に体の状態をチェックし、固まりを早めにゆるめることで、痛みが出る前に整えられます。
ジムに通う方は、筋肉に負担をかけている分、メンテナンスの価値も大きいです。
痛みが出てから通うのではなく、痛みが出にくい体を保つという考え方がおすすめです。
院長からのひとこと
国家資格を持つ施術者の視点から
六角橋つつみ接骨院の院長は、業界歴15年、これまでに約75,000人を施術してきました。
国家資格を持ち、柔道でのケガの経験から、施術家の道に進みました。
痛みの辛さを知っているからこそ、お客様の気持ちに寄り添うことを大切にしています。
スタッフによる技術のバラつきがないよう、最初から最後まで院長が責任を持って担当します。
A様へのメッセージ
A様は、ジムで頑張り、痛みも自分で工夫して対処してこられた方でした。
その努力を、これからは「痛みなく続けられる体」につなげてほしいと思います。
ジムワークそのものはとても良いことです。
体の柔らかさが追いつけば、トレーニングの成果もきっと伸びていきます。
よくある質問
Q1 反り腰は整体で改善できますか
反り腰は、骨盤の傾きや周りの筋肉の固さが関係しています。
施術で固まりをゆるめ、セルフケアを続けることで、変化を目指せます。
ただし、変化の度合いには個人差があります。
Q2 施術は痛いですか
専用の機器は、軽く吸われているような感覚です。
固まりが強いと、つねられたような痛みが出ることもありますが、強さは調整できます。
気になることがあれば、遠慮なくお伝えください。
Q3 ジムは休んだほうがいいですか
痛みの強さによります。
強い痛みがあるときは無理をせず、まずは体の状態を見せてください。
状態に合わせて、続け方をアドバイスします。
Q4 どのメニューを選べばいいか分かりません
A様もそうでした。
体の状態を確認したうえで、最適な内容を判断します。
迷ったままでも、安心してご相談ください。
Q5 自宅ケアの道具は何が必要ですか
円柱型のポール、筒状のローラー、テニスボールがあると便利です。
すべてそろっていなくても、持っているものから始められます。
Q6 施術後に気をつけることはありますか
湯船につかり、水分をしっかりとってください。
翌日に軽い筋肉痛のようなだるさが出ることもありますが、体が変わるときの反応の一つです。
Q7 肩こりと腰痛は一緒に診てもらえますか
はい。体はつながっているため、全体を見て整えていきます。
A様のように、肩こりと腰痛が関係しているケースは多いです。
Q8 国家資格を持った方が施術してくれますか
当院は、国家資格を保有する院長が、最初から最後まで施術を担当します。
まとめと次のステップ
今回のポイントをふりかえる
A様の腰痛は、骨盤の前傾と、背中の上部や太ももまわりの固さが重なって起きていました。
長時間のデスクワークが背景にあり、ジムでの動きに影響していたのです。
筋膜をゆるめる施術と手技で、固まりを取り、動きの変化を体感していただきました。
自宅でのセルフケアで、その変化を保つことも大切です。
気軽にご相談ください
白楽や六角橋でジムを続けながら、反り腰や腰痛に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
六角橋つつみ接骨院は、神奈川県横浜市神奈川区六角橋5-20-23にございます。
どのメニューが合うか分からなくても大丈夫です。
体の状態を丁寧に確認して、最適な内容をご提案します。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。







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