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- 2026/05/21
【坐骨神経痛になる人の共通点】
【坐骨神経痛になる人の共通点】
「お尻から足にかけて痛い」
「足がしびれる」
「長時間座っているとつらい」
そんな症状、ありませんか?
それはもしかすると、
“坐骨神経痛”のサインかもしれません。
そして実は、坐骨神経痛になる人には“共通点”があります。
■坐骨神経痛とは?
坐骨神経とは、腰から足先まで伸びている人体で最も太い神経です。
この神経が圧迫されたり刺激されることで、
・お尻の痛み
・太もも〜ふくらはぎのしびれ
・足の違和感
などが起こる状態を、坐骨神経痛と呼びます。
■坐骨神経痛になる人の共通点
① 長時間座ることが多い
デスクワークや車の運転などで座りっぱなしが続くと、
✔ お尻の筋肉が硬くなる
✔ 血流が悪くなる
✔ 神経への圧迫が増える
状態になります。
特に、お尻の深部にある筋肉(梨状筋)が硬くなることで、神経を圧迫するケースは非常に多いです。
② 骨盤が歪んでいる
骨盤は体の土台です。
ここが歪むことで、
・左右差
・体重の偏り
・筋肉バランスの崩れ
が起こり、坐骨神経へ負担がかかりやすくなります。
③ 股関節が硬い
股関節の動きが悪くなると、本来股関節で吸収する負担を腰やお尻がカバーするようになります。
その結果、
神経周囲の筋肉が緊張しやすくなるのです。
④ 筋膜の癒着
筋膜が硬くなることで、神経や筋肉の滑りが悪くなります。
すると、
✔ 動くたびに引っ張られる
✔ 神経へのストレスが増える
✔ 痛みやしびれが慢性化する
状態になります。
■こんな症状は要注意
✔ お尻〜足にかけてしびれる
✔ 長時間座ると悪化する
✔ 前かがみでつらい
✔ 足が重だるい
✔ 腰痛もある
ひとつでも当てはまる方は、
坐骨神経に負担がかかっている可能性があります。
■放置するとどうなる?
坐骨神経痛をそのままにしていると、
・慢性化
・筋力低下
・歩行障害
・しびれの悪化
につながる可能性があります。
■六角橋つつみ接骨院の考え方
当院では、
・神経の状態
・筋膜の柔軟性
・骨盤バランス
・股関節の可動域
を総合的に評価し、
「なぜ坐骨神経に負担がかかっているのか?」を見極めます。
■当院のアプローチ(根本改善)
✔ 筋膜リリース(メディセル)
→ 神経周囲の癒着を改善
✔ 骨盤・姿勢矯正
→ 負担の少ない体へ
✔ 股関節アプローチ
→ 腰・お尻への負担を軽減
✔ 手技+電気施術
→ 深部の緊張までアプローチ
これらを組み合わせることで、
坐骨神経痛を繰り返しにくい体づくりを行います。
■まとめ
坐骨神経痛は、
「突然起きるもの」ではなく
「体の崩れの積み重ね」で起こることが多いです。
「足のしびれが気になる」
「腰から足に違和感がある」
そんな方は、早めのケアが重要です。
六角橋つつみ接骨院では、
あなたの状態に合わせた施術で、
安心して動ける体へ導きます。







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