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- 2026/09/10
手のしびれと肩こりを白楽で改善!六角橋つつみ接骨院の筋膜リリース体験
手のしびれと肩こりを白楽で改善!六角橋つつみ接骨院の筋膜リリース体験
はじめに
手のしびれや慢性的な肩こりに悩まされていませんか?特に育児中のママさんは、お子さんの抱っこや前かがみの姿勢が続くことで、首から肩にかけての痛みや手のしびれといった症状に悩まされることが少なくありません。
白楽エリアにある六角橋つつみ接骨院には、そんな悩みを抱えた多くの方が来院されています。今回は、実際に手のしびれと肩こりで悩まれていたお客様の施術事例をもとに、症状の原因や改善方法について詳しくご紹介します。
この記事を読むことで、手のしびれがなぜ起こるのか、どのような施術で改善できるのか、そして日常生活でできるセルフケアまで、具体的な解決策を知ることができます。
今回のお客様が抱えていた悩み
慢性的な首と肩の痛み
今回来院されたM様は、首から肩にかけての慢性的な痛みと、手のしびれに悩まされていました。特に右側の症状が強く、日によってはしびれが出る日もあれば出ない日もあるという状態でした。
M様は過去に骨折の手術を受けており、右手首にはプレートが入っています。この手術の影響もあって、もともと痛みが出やすい部分だったのですが、最近は肩こりがひどくなると手術部分にも痛みが走るようになっていました。
育児による身体的負担
M様には2歳と4歳のお子さんがいらっしゃいます。最近は下のお子さんが一緒に寝るようになり、寝る環境が整っていないため寝返りが打てない状況が続いていました。
抱っこ紐は使わず、完全に手で抱っこをされているため、肩や背中への負担は相当なものです。特に利き手をフリーにするため、反対側の手で抱っこすることが多く、これが姿勢の歪みや筋肉の緊張につながっていました。
睡眠の質の低下
寝返りが打てないことに加え、夜中に5回ほど起きてしまうという睡眠の質の低下も深刻な問題でした。睡眠中は本来、身体が回復する大切な時間です。
しかし寝返りが打てず、同じ姿勢で固まったままでは筋肉の緊張が解けず、疲労物質も排出されません。これが慢性的な肩こりや手のしびれをさらに悪化させる悪循環を生んでいたのです。
手のしびれが起こるメカニズム
神経の圧迫とは
手のしびれの多くは、神経が何らかの原因で圧迫されることによって起こります。脳から全身に信号を送る神経は、背骨の中を通る脊髄から枝分かれして各部位へと伸びています。
首の骨である頸椎は7個あり、それぞれの頸椎と頸椎の間から神経が出ています。この神経が手の方へ向かっているため、首の部分で神経が圧迫されると、手にしびれや痛みが出るのです。
神経の圧迫には、ヘルニアのように骨や椎間板が神経を触れてしまう場合と、筋肉や筋膜が固まって神経を圧迫する場合があります。M様のケースでは、後者の筋膜による圧迫が主な原因と考えられました。
筋膜の癒着が引き起こす問題
筋肉と筋肉の間には筋膜という薄い膜があり、この筋膜が筋肉の動きをサポートしています。しかし疲労物質が溜まると、筋膜が固まって癒着を起こし、筋肉同士がくっついてしまいます。
筋膜が固まると、その中を通っている血管や神経が圧迫されます。血管が圧迫されれば血流が悪くなり、神経が圧迫されればしびれや痛みが出るというわけです。
M様の場合、猫背が強く頭の位置が前に出ていたため、首の前側の筋肉が常に緊張状態にありました。この筋肉の間を通る神経が圧迫されることで、手のしびれが出ていたのです。
しびれが出る日と出ない日がある理由
M様のように、しびれが出る日と出ない日がある場合、ヘルニアのように常に神経が圧迫されているわけではありません。姿勢や筋肉の状態によって、神経への圧迫の度合いが変わるためです。
疲労が溜まって筋肉が固くなっている日は、神経への圧迫が強くなりしびれが出ます。逆に疲労が取れて筋肉が緩んでいる日は、神経への圧迫が弱まりしびれが出ないのです。
これは逆に言えば、筋膜をしっかりと緩めて姿勢を改善すれば、しびれを根本から改善できる可能性が高いということでもあります。
猫背が引き起こす身体への影響
猫背になるメカニズム
猫背は、頭の位置が身体よりも前に出て、肩が内側に巻き込まれた状態を指します。本来、耳たぶと肩の位置と腰骨の位置が一直線になっているのが正しい姿勢です。
しかし育児中は、お子さんを抱きかかえる動作や家事などで前かがみの姿勢が続きます。この姿勢が続くと、胸の前側の筋肉が収縮したまま固まり、背中側の筋肉は引っ張られて緊張状態になります。
こうして前後のバランスが崩れると、身体は猫背の状態で固定されてしまうのです。M様も施術前は、本来の正しい姿勢に戻そうとすると、めちゃくちゃ後ろに引っ張らないと頑張らないとできない状態でした。
猫背が首や肩に与える負担
猫背になると、頭の重さ(約5キロ)を支える首や肩の筋肉への負担が大幅に増加します。頭の位置が前に出れば出るほど、首の筋肉は頭が前に倒れないように常に力を入れ続けなければなりません。
この状態が続くと、首を支える筋肉が疲労して固まり、神経を圧迫するようになります。M様の場合も、猫背によって首の前側の筋肉が緊張し、その筋肉の間を通る神経が圧迫されていたのです。
さらに猫背は肩甲骨の動きも悪くします。肩甲骨が動かないと肩周りの筋肉が固まり、肩こりがさらにひどくなるという悪循環に陥ります。
胸椎の硬さと呼吸の関係
背骨は頸椎(首)、胸椎(胸)、腰椎(腰)に分かれています。この中で胸椎は、猫背の人が特に動かせていない部分です。
胸椎が固まると、胸椎にくっついている肋骨も動かなくなります。肋骨の中には肺が入っているため、肋骨が動かないと呼吸が浅くなってしまうのです。
呼吸が浅くなると、体中に酸素を送り込む量が減り、血流も悪くなります。これがさらに疲労を蓄積させ、筋膜の癒着を進行させてしまいます。M様も胸椎の硬さが顕著で、呼吸の浅さが症状を悪化させる一因となっていました。
側弯症と身体のバランス
M様が抱えていた側弯症
M様には側弯症があり、背骨が右側に曲がっている状態でした。側弯症は先天的に持っている方も多く、骨の形自体を完全に直すことは難しいケースもあります。
しかし側弯があることで、身体は常にバランスを取ろうとして特定の筋肉に負担をかけ続けます。M様の場合、背中の左側が常に引っ張られて緊張状態にあり、この部分にピリピリとした神経症状が出ていました。
側弯症の方は、曲がっている側とその反対側で筋肉の使い方が大きく異なるため、左右差が顕著に出やすいのです。
側弯による左右差の影響
M様の場合、右側が前に出て左側が後ろに引っ張られるようなねじれ方をしていました。このため右側の首や肩の筋肉と、左側の背中の筋肉に特に強い緊張が見られました。
神経は右と左に一つずつ同じ種類のものが出ていますが、右側だけがしびれているということは、右側の筋肉の凝り方が特にひどいということを示しています。
側弯があるからといって諦める必要はありません。側弯によってかばって使っている筋肉を緩め、負担を減らすことで、症状を大幅に改善することができるのです。
側弯に対する施術アプローチ
側弯症の方への施術では、単に痛い部分だけをほぐすのではなく、身体全体のバランスを見て施術を行う必要があります。
M様の場合、右側の首の前側と胸元の筋膜を緩めること、そして左側の背中の筋膜を緩めることに重点を置きました。これにより、ねじれた姿勢が少しずつ本来の位置に戻ろうとする力が働きます。
また、側弯の影響で特に動かしにくくなっている胸椎を動かす練習も重要です。胸椎が動くようになることで、首や腰への負担が分散され、症状の改善につながります。
六角橋つつみ接骨院の筋膜リリース施術
筋膜リリースとは何か
筋膜リリースとは、固まって癒着した筋膜を剥がしていく施術のことです。六角橋つつみ接骨院では、メディセルハイブリットという専門機器と手技を組み合わせた筋膜リリースを行っています。
筋膜を緩める最も効率的な方法は、皮膚を引っ張って揺らすことです。縮まって固まっている筋膜を引っ張ることで、癒着がほどけていきます。
手技だけで全身の筋膜を緩めようとすると時間がかかりすぎるため、機械を使って効率よく吸引をかけながら、固まった筋肉に電気をかけて緩めていくのです。
施術の流れと特徴
M様の施術では、まず首からスタートしました。首の表面に出てくる神経の部分に電気を入れると、勝手にピクッと動くような反応が出ます。
オイルを塗った後、吸引の機械をかけて表面の筋膜を緩めます。この時、筋膜が固まっているところほど赤くなります。赤くなるのは、潰されていた血管が元の太さに戻り、血液が一気に流れるようになった証拠です。
その後、電気をかけて深部の筋肉まで緩めていきます。電気を入れた瞬間が一番刺激が強いのですが、時間が経つと筋肉が緩んで刺激が弱まります。
施術中に起こる身体の変化
筋膜リリースを行うと、施術中から身体に様々な変化が起こります。M様の場合、首の施術が終わった段階で首を回してもらうと、施術前よりも明らかに動きが良くなっていました。
これは筋膜のロックが解除され、筋肉が本来の動きを取り戻したためです。人間の脳は優秀で、ロックさえ解除されれば、自然と正しい姿勢に戻ろうとします。
施術後、M様は何も意識していないのに、本来の正しい姿勢になっていました。これまで猫背の姿勢で固まっていたのが、筋膜が緩んだことで自然と正しい位置に戻ったのです。
施術で特に重点を置いた部位
首の前側の筋肉
M様の手のしびれの主な原因は、首の前側の筋肉による神経の圧迫でした。耳の裏の出っ張りから鎖骨にかけて、何本かの筋肉が首の前についています。
この筋肉の間に隙間があり、そこを神経が通っています。猫背が強くなって頭の位置が前に倒れると、この隙間が狭くなり神経を圧迫してしまうのです。
施術では、この首の前側の筋肉に電気をかけました。電気を当てると、M様が普段感じているしびれと同じような感覚が指先まで出ました。これにより、ここが症状を出している原因部位だと確認できたのです。
胸元と鎖骨下の筋肉
肩の内巻き、つまり猫背を作っている大きな原因の一つが、胸元の筋肉の固さです。胸の前側の筋肉が収縮したまま固まっていると、背中を伸ばしたくても前が固まりすぎて戻れません。
M様の施術では、鎖骨の下のデコルテラインの部分にも重点的に筋膜リリースをかけました。この部分が緩むことで、肩が後ろに開きやすくなります。
また、肋骨と肋骨の間にも筋肉がついており、ここに神経が走っています。この部分の筋膜を緩めることで、呼吸もしやすくなり、神経への圧迫も軽減されます。
背中と肩甲骨周り
M様は側弯の影響で、背中の左側が特に固まっていました。背骨の横を押していくと、左側の方が明らかに痛みが強く、筋肉の硬さも顕著でした。
背骨を支えている筋肉が固まっていると、骨への負担が大きくなります。逆に言えば、この筋肉を緩めることで骨への圧迫を減らし、神経症状を改善できるのです。
施術では、背骨の横の皮膚を引っ張って筋膜を緩めました。女性でも男性でも、筋膜が固まっている人はここまで伸びないのですが、M様はまだ柔らかい方でした。それでも左右差は明確で、特に左側の緊張が強いことが確認できました。
施術後の変化と効果
手のしびれの改善
施術が終わった後、M様に手のしびれの状態を確認したところ、「ちょっと消えてる感じがします」とのことでした。施術前は右手にじんわりとしたしびれと違和感があったのですが、それがかなり軽減されていたのです。
これは、首の前側の筋肉が緩んだことで、神経への圧迫が解除されたためです。ほぐして落ち着くということは、ヘルニアなどの骨の問題よりも、筋膜や筋肉による圧迫が主な原因だったということを示しています。
ただし、一度圧迫された神経は、圧迫の原因が解除された後も完全に元の太さに戻るまでには時間がかかります。そのため、動きが良くなって軽くなったと感じても、しびれが完全に抜けるまでには少しタイムラグがあることもあります。
姿勢の自然な改善
施術後、M様に起き上がっていただくと、施術者が何も指示していないのに、本来の正しい姿勢になっていました。耳たぶと肩の位置と腰骨の位置が一直線に並んでいたのです。
これは、筋膜のロックが解除されたことで、脳が「これが一番いい姿勢だ」と判断し、自動的に正しい位置に戻したためです。M様も「本当だ、意識しなかった」と驚かれていました。
施術前は、正しい姿勢を取ろうとすると後ろに引っ張って頑張らないとできなかったのが、施術後は自然とその姿勢が取れるようになっていました。これが筋膜リリースの大きな効果の一つです。
可動域の拡大
首を回す動作や、肩を動かす動作も、施術前と比べて明らかに改善していました。首の筋膜が緩んだことで、首の関節への負担が減り、スムーズに動かせるようになったのです。
また、胸元の筋肉が緩んだことで、肩が後ろに開きやすくなり、肩甲骨も動かしやすくなっていました。肩甲骨が動くようになると、肩こりも起こりにくくなります。
M様の場合、過去の手術でプレートが入っているため、可動域に多少の制限はありますが、それでも筋膜を緩めることで動かしやすさは大幅に改善できました。
自宅でできるセルフケア
肩甲骨を動かす毛伸び運動
施術後、M様には自宅でもできるセルフケアとして、いくつかの体操をお伝えしました。まず一つ目は、肩甲骨を動かす毛伸び運動です。
バンザイの姿勢から、指先に向かって毛伸びをします。この時、肩甲骨を上に持ち上げるようにぐーっと伸びていきます。息を吐きながら、吐き切るまで毛伸びし続けてください。
吐き切ったら息を吸って、今度は吐きながらゆっくり胸を開きながら肘を曲げて落としていきます。これを5往復ほど繰り返すことで、胸を開くのと肩甲骨を動かすのが同時にできます。
胸椎を動かす前後運動
次に、胸椎を動かす練習です。前習いの姿勢で手のひらを返し、背中から引っ張られるように背中を丸めていきます。この時、手で壁を押すようにすると背中が丸まりやすくなります。
息を吐きながら丸めていき、吐き切ったら今度は息を吸って、胸の部分から引っ張られるように突き出していきます。この時のポイントは、腰を反らさずに胸椎だけを動かすことです。
多くの人は胸椎が固まっているため、突き出そうとすると腰を反ってしまいます。できる範囲で構わないので、肩甲骨を寄せるように胸を突き出すイメージで行ってください。
頭皮マッサージの重要性
M様には頭皮のマッサージもおすすめしました。頭皮と首の筋膜は全てつながっているため、首が凝っている人はもれなく頭皮も凝っています。
ストレスを感じると、頭頂部が特に固まりやすくなります。頭頂部が固まると自律神経が乱れやすくなり、血流の調整ができなくなってより血行が悪くなります。
さらに自律神経が乱れると、睡眠の質も下がります。M様も夜に5回ほど起きてしまうとのことでしたが、これは自律神経の乱れの初期症状です。頭皮マッサージをセルフで行うだけでも、大きな効果が期待できます。
育児中のママが気をつけるべきポイント
抱っこの仕方と姿勢
育児中のママは、どうしても抱っこの時間が長くなります。M様のように抱っこ紐を使わず完全に手で抱っこしている場合、肩や腕への負担は非常に大きくなります。
抱っこをする時は、できるだけ身体に近い位置で抱き、背中を丸めすぎないように意識することが大切です。利き手をフリーにするために反対の手で抱っこすることが多いですが、これも左右差を生む原因になります。
時々は抱っこする手を変えたり、可能であれば抱っこ紐を活用したりして、特定の部位だけに負担が集中しないようにしましょう。
睡眠環境の改善
M様のように、お子さんと一緒に寝ていて寝返りが打てないという状況は、多くのママが経験することです。しかし寝返りが打てないと、筋肉が固まったまま回復できません。
可能であれば、お子さんが一人で寝られる環境を少しずつ整えていくことも検討してみてください。すぐには難しくても、将来的な目標として考えておくことが大切です。
また、寝る前に簡単なストレッチをするだけでも、筋肉の緊張を和らげることができます。お風呂でゆっくり温まれない場合でも、寝る前の5分間だけでも自分の身体をケアする時間を作りましょう。
水分補給の大切さ
施術後、M様には水分をしっかり取っていただくようお願いしました。筋膜が緩んで血流が良くなると、溜まっていた疲労物質が流れ出します。
この疲労物質をしっかり排出するためには、十分な水分が必要です。育児中は自分のことが後回しになりがちですが、水分補給だけは意識的に行うようにしてください。
お水を飲むことで血流がさらに良くなり、代謝も上がります。これが回復を早め、症状の改善につながります。
好転反応について知っておくべきこと
好転反応とは
施術後、人によっては重だるさや筋肉のつっぽさを感じることがあります。これを好転反応と呼びます。固まっていた部分が一気に緩んだことで起こる一時的な反応です。
M様にも施術後、この好転反応が出る可能性についてお伝えしました。特に背骨周りなど、重点的に施術した部分は固まっていた状態から一気に緩むため、反応が出やすくなります。
好転反応が出たとしても、それは身体が回復に向かっている証拠です。通常は1〜2日で落ち着きますので、心配しすぎる必要はありません。
好転反応への対処法
もし好転反応が出た場合は、無理をせずに身体を休めることが大切です。水分をしっかり取り、できれば温かいお風呂に入って血流を促進させましょう。
お風呂に入ることで筋膜がさらに緩み、血流が良くなって疲労物質の排出が促進されます。育児中でゆっくりお風呂に入れない場合でも、足湯だけでも効果があります。
また、軽いストレッチをすることも有効です。無理に動かす必要はありませんが、施術で教わった体操を軽く行うだけでも、好転反応を和らげることができます。
継続的なケアの重要性
一度の施術で症状が改善しても、日常生活で同じ姿勢や動作を続けていれば、また元に戻ってしまう可能性があります。特にM様のように育児中の方は、抱っこなどの負担がまだまだ続きます。
そのため、定期的なメンテナンスと、自宅でのセルフケアの両方を続けることが大切です。症状が出る前に予防することで、痛みが出にくい身体を作ることができます。
六角橋つつみ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案しています。無理なく続けられる頻度で、身体のケアを習慣化していきましょう。
国家資格保有者による安心の施術
豊富な経験と実績
六角橋つつみ接骨院の院長は、業界歴15年、概算施術実績約75,000人という豊富な経験を持っています。1日平均20人、忙しい時期には35人もの施術を行う実績が、確かな技術力を証明しています。
国家資格を保有する施術者として、解剖学や生理学の知識に基づいた施術を提供しています。M様の施術中も、神経の走行や筋膜の仕組みについて詳しく説明があり、「すごい勉強になります」と納得されていました。
柔道経験者として自身もケガを経験し、それが施術家の道へ進むきっかけとなった院長は、患者さんの気持ちを深く理解できる施術者です。
一人ひとりに合わせた施術
六角橋つつみ接骨院では、院長が最初から最後まで責任を持って施術を行います。スタッフによる技術のバラつきがないため、安心して通うことができます。
M様のケースでも、側弯症があることや過去の手術歴を踏まえた上で、その方に最適な施術プランを組み立てました。画一的な施術ではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術です。
施術中も、痛みの強さや刺激の感じ方を確認しながら進めるため、無理なく受けることができます。
丁寧な説明とアフターフォロー
施術の特徴の一つは、症状の原因や施術の内容について、わかりやすく丁寧に説明してくれることです。M様の施術中も、なぜ手にしびれが出るのか、筋膜が固まるとどうなるのかなど、詳しい説明がありました。
ただ施術を受けるだけでなく、自分の身体の状態を理解することで、日常生活での意識も変わります。セルフケアの方法も具体的に指導してもらえるため、自宅でも継続的にケアができます。
施術後のアフターフォローも充実しており、気になることがあればいつでも相談できる環境が整っています。
よくある質問
施術は痛いですか?
筋膜リリースは、固まっている部分を緩めるため、多少の痛みを感じることがあります。ただし、我慢できないほどの痛みではなく、「痛気持ちいい」程度の刺激です。
施術中は常に強さを確認しながら進めますので、痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。一人ひとりの痛みの感じ方に合わせて、強さを調整します。
また、電気を使う施術では、ピリピリとした刺激を感じますが、これも調整可能です。苦手な方には別の方法で対応することもできます。
1回の施術で治りますか?
症状の程度や原因によって異なりますが、1回の施術で完全に治るというケースは少ないです。M様のように、施術後すぐにしびれが軽減するなど、即効性を感じる方は多くいらっしゃいます。
ただし、長年蓄積された筋膜の癒着や姿勢の歪みを根本から改善するには、複数回の施術が必要になることが一般的です。また、日常生活での負担が続く場合は、定期的なメンテナンスも重要です。
初回の施術で身体の状態を確認した上で、最適な施術プランを提案させていただきます。
子連れでも大丈夫ですか?
申し訳ございませんが、店舗の設備や対応状況については、直接お問い合わせいただくことをおすすめします。育児中の方のご来院も多いため、可能な限り対応させていただきます。
施術時間は症状や施術内容によって異なりますが、お子さんの状況に合わせて調整することも可能です。ご予約の際に、お子さん連れであることをお伝えください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
初期の段階では、週1回程度の施術をおすすめすることが多いです。症状が改善してきたら、2週間に1回、月1回とメンテナンス頻度に移行していきます。
M様のように育児中で忙しい方の場合、無理なく通える頻度で調整することも可能です。自宅でのセルフケアと組み合わせることで、通院頻度を減らしても効果を維持できます。
一人ひとりのライフスタイルや症状に合わせて、最適な通院プランを提案させていただきます。
施術時間はどのくらいかかりますか?
初回は、カウンセリングと検査を含めて1時間半から2時間程度かかることがあります。M様のケースでも、丁寧なカウンセリングと説明を含めて、2時間弱の時間をかけて施術を行いました。
2回目以降は、施術内容によって異なりますが、60分から90分程度が目安です。お時間に制約がある場合は、ご予約時にお伝えいただければ、時間内で最大限の効果が得られるよう調整します。
保険は使えますか?
施術内容や症状によって、保険適用の可否が異なります。詳しくは直接お問い合わせいただくか、初回カウンセリング時にご相談ください。
自費診療のメニューも充実しており、保険適用外の場合でも、一人ひとりの予算に合わせた施術プランを提案させていただきます。
予約は必要ですか?
六角橋つつみ接骨院では、予約優先制となっています。特に初回の方は、十分な時間を確保してカウンセリングと施術を行うため、事前のご予約をおすすめします。
当日予約も可能な場合がありますが、混雑状況によってはお待ちいただくこともございます。確実にご希望の時間に施術を受けるためには、事前にご予約ください。
まとめ
手のしびれは筋膜の問題かもしれません
今回のM様のケースからわかるように、手のしびれの原因は骨の問題だけではありません。筋膜が固まって神経を圧迫していることが原因の場合、筋膜を緩めることで症状を大幅に改善できます。
特に育児中のママは、抱っこや前かがみの姿勢が続くことで、筋膜が固まりやすい環境にあります。猫背が強くなると、首の前側の筋肉が神経を圧迫し、手のしびれにつながるのです。
もし手のしびれや肩こりで悩んでいるなら、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
姿勢改善が根本解決の鍵
症状を根本から改善するには、姿勢を正しい位置に戻すことが不可欠です。しかし長年の習慣で固まった姿勢は、自分の意志だけで変えることは困難です。
筋膜リリースによって筋膜のロックを解除することで、身体は自然と正しい姿勢に戻ろうとします。M様も施術後、意識せずに正しい姿勢になっていたことに驚かれていました。
正しい姿勢を維持するためには、施術と並行してセルフケアを続けることが大切です。教わった体操を日常生活に取り入れることで、症状の再発を防ぐことができます。
白楽で身体の悩みを相談するなら
六角橋つつみ接骨院は、神奈川県横浜市神奈川区六角橋5-20-23に位置し、白楽エリアで多くの方の身体の悩みに寄り添っています。
国家資格を持つ経験豊富な施術者が、一人ひとりの症状に合わせた施術を提供します。丁寧なカウンセリングと説明で、納得して施術を受けることができます。
手のしびれや肩こり、腰痛など、身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
六角橋つつみ接骨院では、皆様のご来院をお待ちしております。初めての方も、お気軽にお問い合わせください。
丁寧なカウンセリングで、あなたの身体の状態をしっかりと把握し、最適な施術プランを提案させていただきます。育児や仕事で忙しい方も、無理なく通える方法を一緒に考えましょう。
白楽エリアで身体のケアをお探しなら、六角橋つつみ接骨院へ。あなたの健康な毎日をサポートします。




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