BLOGと書かれた木のブロック

ブログ

  • 2026/05/25

【デスクワークで腰が壊れる理由】

【デスクワークで腰が壊れる理由】


「座っているだけなのに腰が痛い」
「仕事終わりになると腰が限界…」
「最近、立ち上がる時がつらい」

そんな症状、ありませんか?

実はデスクワークは、
腰にとってかなり負担の大きい姿勢です。

しかも多くの方が、
気づかないうちに“腰が壊れやすい状態”になっています。

■なぜ座るだけで腰が壊れるのか?


原因は、
“長時間同じ姿勢”によって体のバランスが崩れるからです。

特に問題になるのが、

✔ 骨盤の崩れ
✔ 股関節の硬さ
✔ 背中の可動域低下
✔ 筋膜の癒着

です。

■① 骨盤が後ろに倒れる


長時間座ると、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。

すると、

・猫背
・腰の丸まり
・首が前に出る姿勢

になり、腰への負担が急増します。

本来、骨盤が支えるはずの負担を、
腰だけで耐える状態になってしまうのです。

■② 股関節が固まる


座りっぱなしになると、股関節の前側が縮こまり、動きが悪くなります。

本来、歩く・立つ時に股関節が吸収する負担を腰が代わりに受けるため、

腰が常に働き続ける状態になります。

■③ 背中が動かなくなる


デスクワーク中心の生活では、背中(胸椎)が固まりやすくなります。

すると本来、

・背中
・股関節
・骨盤

で分散される負担が、腰へ集中します。

■④ 筋膜が硬くなる


長時間同じ姿勢が続くことで、筋膜の滑りが悪くなります。

すると、

✔ 血流低下
✔ 動きの悪化
✔ 疲労の蓄積

が起こり、

**「回復しにくい腰」**になっていきます。

■こんな方は要注意


✔ 1日5時間以上座る
✔ 立ち上がる時に腰が痛い
✔ 股関節が硬い
✔ 猫背・反り腰が気になる
✔ マッサージしてもすぐ戻る

ひとつでも当てはまる方は、
腰に負担が集中している可能性があります。

■なぜマッサージだけでは戻るのか?


腰を揉むと一時的にラクになります。

しかし、

・姿勢
・骨盤
・筋膜
・股関節

が崩れたままだと、
また同じ負担が腰へかかります。

これが、

**「何度も腰痛を繰り返す理由」**です。

■六角橋つつみ接骨院の考え方


当院では、

・筋膜の状態
・骨盤バランス
・股関節の可動域
・姿勢や座り方のクセ

を総合的に評価し、

「なぜ腰が壊れやすくなっているのか?」を見極めます。

■当院のアプローチ(根本改善)


✔ 筋膜リリース(メディセル)
→ 硬くなった筋膜を改善

✔ 骨盤・姿勢矯正
→ 腰に負担の少ない体へ

✔ 股関節アプローチ
→ 腰だけに頼らない動きへ

✔ 手技+電気施術
→ 深部の原因までアプローチ

これらを組み合わせることで、

デスクワークでも壊れにくい体づくりを行います。

■まとめ


デスクワークで腰が壊れるのは、

「座っているから」ではなく
「崩れた状態で座り続けているから」です。

「仕事だから仕方ない」と我慢していませんか?

その腰痛、
体を整えることで変えられる可能性があります。

六角橋つつみ接骨院では、
あなたの状態に合わせた施術で、
長時間座ってもつらくなりにくい体へ導きます。

一覧へ戻る

menu

TEL045-413-0223
  • [受付] 8:30〜20:00
  • [休診] 日曜日、祝日